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エリア:ヨーロッパ > スイス > ジュネーブ |
テーマ:絶景 |
ジュネーブ(スイス)発
一見の価値あり!! 何ヘクタールにもわたって咲き乱れる白い花畑
日本の水仙によく似たスイセン属の花。ギリシア神話で”ナルシズム”という言葉の由来となった少年ナルキッソスの化身といわれています。
主に、標高1000~2000mくらいの適度に湿気のある草原で生育。
レマン湖畔のモントルー周辺の山々に群生し、モントルー~ヴヴェイ地方の山の斜面 が遠くからも真っ白にみえるほど、花が群生していることから「五月の雪」 と呼ばれ、昔から愛されてきました。
19世紀のベルエポック時代にはナルシスブームがおこり海外に輸出していたほど豊富にあったナルシスですが、近年、群生地が減少し、1999年にスイス景観保全基金の保全地区に指定され、地元に保護協会(リヴィエラ・ナルシス)が発足し、ナルシスの群生を守り伝統の風景を取り戻すための活動に取り組み始めました。ですから、皆さん、見るだけで、お花を摘むことはできません。
時間帯 / 午後
所要時間 / 6時間~
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