ワシントン D.C.(アメリカ合衆国)発
200年前の植民地時代にタイムスリップ。
アメリカ独立以前に州都として栄えた歴史的な町「ウイリアムズバーグ」を訪れます。17世紀の街並や生活様式が復元され、町全体がオープンミュージアム。個人では行きにくい片道約3時間の旅。市内ホテルにご滞在のお客様はご滞在先のホテルまでお迎えに伺います。
●コロニアル・ウィリアムズバーグ
現在バージニア州ウィリアムズバーグ市にある歴史的地区で、17世紀後半よりリッチモンドに州都が移るまでの18世紀後半にかけて栄えたバージニア植民地時代の州都。周囲には当時イギリス王国及びその周辺地域よりやってきた総督たちの住居として利用された「総督公邸(Governor's Palace)」や「ブルートン教区協会(Bruton Parish Church)」等、主要建造物がそれぞれ建っています。。
観光地としての「コロニアル・ウィリアムズバーグ」‥
20世紀初頭、ブルートン教区教会の教区牧師となった「W・A・R・グッドウィン」とロックフェラー一家の家父長「ジョン・ロックフェラー2世」、また彼の妻による積極的な協力・援助により植民地時代を忠実に再現されたここウィリアムズバーグでは、当時の生活様式・服装・話し方などとともに現在も街として機能し、総督公邸の庭では「トーマス・ジェファーソン(第3代アメリカ合衆国大統領)」に扮した演者がスピーチを行っていたり、裁判所では当時の法律や事例に基づいた模擬裁判が行われています。
時間帯 / 終日
所要時間 / 10時間~
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